稲見地区の里山を利用して、広葉樹を主体とした森づくり活動を行い、地域住民と地域外住民が林業自然体験活動を通じて、生きがいの場として有効に活用するとともに、里山の再生と森林や林業に対する理解と効用を図ることを目的とした活動を行う。
グループの定例活動: 毎月1回、つどいの森・悠久の森づくりを行う。作業内容は、雑木の抜き伐り、間伐・枝打ち・ミツマタの保全・ヤマザクラ等の植樹による森林整備活動を実施している。 体験交流活動: 年2〜3回実施。森林整備活動のほか、草木染め体験、会員が整備したミツマタの森での花見等を実施している。
これまでの活動を継続・充実させるとともん、ボランティア会員が継続して活動できるように、活動フィールドの整備を行う。(整備内容としては、管理歩道の整備、雑木林の抜き伐り、花を楽しめる樹木の植樹等) 将来的には、活動フィールドであるつどいの森と悠久の森の充実を図り、自然観察や野外活動等の体験ができるように整備していく。
下関市稲見字古森地内