1.美しい里山をつくる 2.近づきやすい里山をつくる 3.参加しやすい里山をつくる 「やまぐち里山文化構想」に基づき、農山村と都市住民との交流・連携による里山体験活動の実施や、里山活用林区域図の作成、必要機材(道具)の整備、里山整備保全協定に向けての検討を行うことによって、里山を再生し、里山の継続的な利用を図り、新たな里山文化を創造し、地域の活性化を図る。
サポーター会: 毎月第3日曜日をサポーター活動日とし、地域内の下刈り、間伐、植林、整地、設備の新設、炭焼き等の実施。 体験交流会: 里山倶楽部主催の交流会(年4回開催)には、応援協力者として参加し、里山内の下刈り、記念植樹、クラフト作り(竹炭ペンダント、ミニ門松、ミニクリスマスツリー等)、森の料理作り(バームクーヘン、パン、山菜雑炊、おにぎり、豚汁等)、魚のつかみ取り、椎茸植菌、子供対象の昆虫教室、山野草の探索等。
これまでの活動を継続・充実させるとともに、地域住民にとって身近な里山となるよう里山内の遊具の整備増強とビオトープ内の充実を図る。また、近い将来には、小・中学生を対象とした自然観察、野外活動等の体験プログラムを開発し、地域の学校と連携した自然教育活動の実践を目指したい。