里山の再生を目指し、新しい里山文化を創造することを理念に趣旨に賛同する地域住民と一体となって里山づくりを行う。 また、会独自の行事を企画立案し、体験活動をつうじて、地域住民と他地域の住民との交流を深める。
森林整備活動をメイン行事とし、これまで体験交流会を9回実施してきた。(雑木林の手入れ、歩道の整備、キノコ駒打ち、樹木観察、キノコ採取、そば作り体験、薬草・山菜採取、登山)
今まで通りの活動を継続・充実させ、現在整備中の利用協定山林を、地域住民の「いこいの森」として位置づけ、整備を図る。また、今年、交流の場の整備として、森林整備した雑木を利用し、休憩施設及びベンチ等の作成をする予定。